2013/02/28 [Thu]

NEWTYPE Coupon Card Collectionについて

NEWTYPE Coupon Card Collectionの記事カテゴリです。



ここではクーポンのあれやそれやをいろいろ書いていこうかと思います。







Q:NEWTYPE Coupon Card Collectionとはなんぞや?


A:NEWTYPEで利用できるクーポン券です。
1枚につき200円OFF!
会計額の最大10%までお値引き可能です。


しかしてその実態は!
コレクトも出来て、カードゲームにもなる、「トレーディングカード型」のクーポン券です。




Q:どうやってもらえるの?


A:2500円ご利用ごとに1枚をくじで引けます。
何が当たるかは運次第!


Q:トレーディングカードゲームってことは、何種類もあるの?



A:あります。
相当種類があります。
今流通しているのは6弾からです。


Q:何が当たるかはランダムなの?



A:完全ランダムです。
カードにはそれぞれ稀少度(レアリティ)が設定されていて、当たりやすさが異なっています。
レアリティには
コモン、アンコモン、レアの3種類があり、
普段2500円ごとにくじで引けるのはコモン(まれにアンコモン)のみです。
レアに到っては、相当確率が低いので、かなりのマゾっぷりです。



Q:それぞれ稀少度ってどうなってるの?


A:
コモン5枚に対してアンコモン1枚くらいの確立で発行しています。
アンコモン15枚に対してレア1枚くらいの確立で発行しています。
キャストの配分で言うと、
6弾はそれぞれコモンに2種類ずつ、アンコモンに1種類ずつ存在します。
7弾はそれぞれコモンに3種類ずつ、アンコモンに1種類ずつ、レアに1種類ずつ存在します。

また、それぞれのカードは同じ希少度であれば発行部数には差がありません。
つまり、各キャストのコモン枠のカードは全て同じ枚数印刷していますので、フェアであり、引く際は純粋に運だけの勝負です。恨みっこなっしよ。



Q:希少度が高ければいいカードなの?


A:コモンと同数アンコモンが存在しているわけではないので、くじ引きの際、アンコモンは当たりづらくなっています。
コモンは200円オフ、アンコモンは300円オフ、レアは500円オフです。
また、レアリティが高ければ高いほど能力は強く設定されているので、ゲームをする際の参考にしてください。
で・す・が・・・
もちろんレアの方が強いですが、コモンやアンコモンでも十分太刀打ち出来る範囲のバランスに設定しています。
必要なのは頭脳と戦略!!


Q:レアはどうやってゲットできるの?



A:
レアは、
「イベントでの目標達成特典(主にポイントカードコンプ)」
「NEWTYPEポイントカード満了でレアくじ2回」
など、獲得できるチャンス自体が非常に少ないので、コンプリートするにはモンハンばりのマゾさが必要です。
モンハンやってる貴方には是非挑戦してほしいコンプリート!
ちなみに、茶漬けと戦って勝てばレアくじを1枚引けるという噂もありつつ・・・
茶漬けが暇な時だけです!


Q:さっき言ってたレア枠の「特殊なカード」っていうのは?



A:
スペルカードのことです。
透明なカードがあり、それには値引き額が設定されていないので、クーポン機能がありません。
スペルカードはゲームをする上で、非常に重要なファクターになってきますが、クーポン機能がないため、通常のくじと同じ場所から登場するのは不当だと判断しました。
従って、レア枠のみに配置しました。
先ほど、スペルカードは重要なファクターだと述べましたが、重要なおかげで非常にややこしいルールになっています。
そのため、導入の段階でスペルというファクターを入れてしまうのはプレイヤーが混乱してしまうと思いました。
それもあってなかなか手に入らないレアに配置するのが妥当だと判断しました。実際強いし。

レアを欲しがるくらいなら、もう既に何枚もカードを持っていると想定でき、ゲームにも慣れてきた頃だと思うので。


Q:いろいろわかったけど、どういうゲームなの?


A:ゲームについてはコメント枠のルールを読んでください。
実際にゲームをして覚えるのが一番だと思います。

以下のエントリをお読みください。
posted by   at 16:10 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■NEWTYPEクーポンカードコレクションの遊び方■□■□■□

□■□■□■NEWTYPEクーポンカードコレクションの遊び方■□■□■□



NEWTYPEクーポンカードコレクションは3×3のマス目を利用して、カードを奪い合う一対一の対戦型カードゲームです。



相手と交互に手持ちのカードを出し合い、カードに書かれている上下左右の数字の大きさで勝負し、最終的により多くのカードを自分の方に向けているプレイヤーが勝利します。
posted by   at 16:03 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■カードの見方■□■□■□

□■□■□■カードの見方■□■□■□



カードには
NEWTYPEのキャストが前面に印刷された白いカード(キャストカード)と、異質な雰囲気の透明カード(スペルカード)があります。


jzk15.jpgchiaki17.jpgjzk21.jpg






■キャストカード

キャストカードには四隅に4つの数字が書かれています。これをパワーテトラと言います。
この数字の組み合わせは四隅とも同じものなので、見るときは左上のテトラを見てください。
これはそれぞれこのカードの上辺左辺右辺下辺に対する強さを表します。
数値は0〜Aまでありますが、印刷されている数字は1〜9までです。
このカードに対して、上方向に接してカードがセットされた時(対戦相手から見ると下方向にセットしたことになります)あなたは、このカードの上辺の数字と、今セットされたカードの下辺の数字を見比べます。
この時、数字がより低い方のカードがフリップ(天地が逆になるように回す)されます。
数字が同じ場合はどちらもフリップされます。
先手後手交互にフィールドにキャストカードを出して行き、カード同士が接した時、互いに接している辺の数字の強弱で勝敗を決めるゲームです。
あなたから見て正位置で置かれているキャストカードはあなたのカードとしてカウントします。
あなたから見て逆向きになっているカードは対戦相手のカードとしてカウントします。
最終的により多くのキャストカードをあなたから見て正位置になるように、戦略を立てて戦いましょう。
posted by   at 15:56 | NT CCC(クーポン)

■スペルカードについて

■スペルカード

スペルカードは状況に応じてフィールドのカードを強く修正したり、逆に弱くしたり、問答無用でカードをフリップしたり、より戦略的な戦いにあなたを誘います。
スペルカードにはいくつかの種類があります。
また、スペルカードを何枚使おうが、逆に残そうが、勝ち負けには関与しません。



▼装備品


テトラに、+1や、-1と書かれているカードがあります。
このカードは装備品と言います。
装備品は今フィールドに置かれているカードに作用します。
装備品を使う時、あなたは自分のターンにキャストカードをセットするかわりに、装備品をフィールド上のいずれかのキャストカードの上に置くことを選んでも構いません。
フィールド上のカードの上に装備品を重ねることで、そのキャストカードは「装備」されます。
装備品は「装備」されたキャストカードの強さを修正し、再びそのキャストカードを主役にします。
キャストカードは装備されている限り、強さは修正後の値になります。



▼ソーサリー


文章が書いてあるだけのカードがあります。
このカードはソーサリーと言います。
ソーサリーには具体的な指示が書いてあります。
ソーサリーを使う時、あなたは自分のターンにキャストカードをセットするかわりに、ソーサリーを使っても構いません。
お互いのプレイヤーはソーサリーの指示に従って行動し終わったら、そのソーサリーは使用済みになります。(使用済みのソーサリーはゲームが終了するまで、使用することは出来ません。)
posted by   at 15:55 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■ゲームのやり方■□■□■□

□■□■□■ゲームのやり方■□■□■□





プレイヤーは互いに5枚のキャストカードと0〜2枚のスペルカードを用意します。
(スリーブを利用する場合、スペルカードのスリーブは透明スリーブにしてください)


プレイヤー同士は対面して座ります。





5枚のキャストカードを手札として持ちます。
対戦相手にどのカードが何であるかわからないように持ちましょう。

スペルカードはスペルカードゾーンに表向きに配置します。


先手後手をじゃんけんで決めます。
先手は左上の赤いテトラを参照し、後手は右上の青いテトラを参照しましょう。
(ゲームの特質上、先手後手のプレイヤーでカードの数字を見るテトラが異なります。)
見るテトラは異なりますが、書いてあることは一緒です。なぜ見るテトラが異なるかと言うと、対面した人間(仮にプレイヤーAとプレイヤーBとします)にとって、カードの位置関係が異なるからです。
プレイヤーAにとって右下のマスは、対面しているプレイヤーBにとっては左上のマスに見えます。
プレイヤーAにとって正位置でセットしたカードの左上の赤いテトラは、
プレイヤーBにとって見れば逆位置に見え、左上のテトラは正しく読み取れません。
そのため、プレイヤーAとプレイヤーBとの間で認識の違いが出ます。
その問題を避けるため、プレイヤーBにとって逆位置でも数字を正しく読み取れるために青のテトラは存在します。
従って、プレイヤーAとプライヤーBの見るテトラは異なります。
posted by   at 15:53 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■ゲームの流れ■□■□■□

□■□■□■ゲームの流れ■□■□■□



先手のプレイヤー(プレイヤーA)のターンから開始します。
プレイヤーAは手札から1枚キャストカードを選択し、フィールドのいずれかのマスにセットします。(セットする時は必ず正位置でセットしてください。)
もしくはキャストカードをセットする代わりに、スペルカードを1枚プレイしても構いません。
1枚のカードをプレイし終わった時点で、このターンは終了します。


出したカードが既に出ているキャストカードと接した場合、出したカードは主役になります。
そして接しているキャストと戦闘をはじめます。(戦闘中は誰のターンでもありません)
主役の戦闘が終了したら、主役と言う役回りはなくなります。


プレイヤーAのターンが終了し、主役がなくなったら、後手のプレイヤー(プレイヤーB)のターンに移ります。
プレイヤーBのターンの流れもプレイヤーAのターン進行と基本的には同じです。


9つ目のマスにキャストカードが置かれ、その最後の主役の戦闘が終わった時点で、ゲームは終了します。
スペルカードが余っていたとしても、それは使用しなかったというだけで、ゲームは終了します。あきらめてください。


ゲームが終了したら、全てのプレイヤーは手札を公開します。
(基本的には、後手の手札が一枚余るはずです)
自分の方に向いているキャストカードの枚数を数えます。
余った手札はそのプレイヤーのものとしてカウントします。(それを含め合計10枚をカウントします)
(装備品はカウントに含めません。カウントに含めるものは、あくまで正位置のキャストカードのみです。)
自分の方に向いているキャストカードが多いプレイヤーが勝利です。
5枚ずつだった場合は引き分けになります。


勝敗がわかったら、全てのカードを所有者(オーナー)の元に戻します。
そして、勝者は敗者が今回使用した持ち札の中から好きなカードを1枚貰いましょう。(アンティルール=掛け札ルール)
※アンティに関しては、揉め事を避けるため、ゲーム開始前にプレイヤー同士で取り決めましょう。
例:勝ったら好きなカードを1枚貰う、ランダムで1枚貰う、1枚貰ってから自分のいらないカードを1枚あげる、など
posted by   at 15:52 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■戦闘の流れ■□■□■□

□■□■□■戦闘の流れ■□■□■□



1.出したカード(主役)が1枚のカードと接した場合



ゲームが進行していくと、次々にカードとカードが接します。
セットされたカードは主役になり、接しているカードと戦闘を始めます。
主役と接している辺のパワー(数字)を比べます。同じ向きのカードは戦闘しません。
※プレイヤーAは左上のテトラを参照し、プレイヤーBは左下のテトラを参照します。
プレイヤーAにとって正位置に見えるカードの赤いテトラは、対面しているプレイヤーBにとっては逆位置で読みにくくなってます。
従って、逆位置のカードを見るときも、プレイヤーAは左上にあるテトラを見ていればいいです。(カードの天地は気にせず見てください)


カードがセットされました。今そのカードは主役です。
主役のカードと接しているカードとで、接している辺のパワーを見比べます。
そして、数字が低い方のカードが負け、フリップされます。
主役のカードも、数字が低ければ負けて、問答無用でフリップされます。
引き分けの場合、どちらのカードもフリップされます。
(つまり、あなたが出したカードが、出した次の瞬間にあなたのカードではなくなることがあります)
ニュアンスとしては、「勝ってないカードはフリップされる」と考えてください。



2.出したカード(主役)が2枚のカードと接した場合


さらにゲームを進めると、カードを1枚セットしただけでも複数のカードと接することになるでしょう。
その場合も、複数の辺でパワーの強弱をそれぞれチェックします。
そして、数字が低い方のカードが負けて、フリップされます。
主役のカードも、数字が低ければ問答無用でフリップされます。
引き分けの場合、どちらのカードもフリップされます。
ただし、どのカードも1度の戦闘で1度しかフリップされません。
主役が出た時、2枚ともに負けている場合でも、フリップされるのは一度だけです。



3.出したカード(主役)が3枚以上のカードと接した場合


基本的には2と処理は同じですが、かなり複雑になります。

一度の戦闘で、主役にカードAが負け、カードBが勝ち、カードCが引き分けるということがあります。
その場合、フリップされるのは、カードA、カードC、主役のカードの3枚で、カードBのみフリップされません。
この時、主役は2回フリップされそうな感覚になりますすが、気をつけてください。


2-3など、非常に複雑怪奇な動きをする戦闘はこんがらがりやすいです。
判りにくいので、オススメの方法としてはコインを使う方法があります。
主役が戦闘した時、上、右、下、左のような順でチェックし(順番はどこからでも構いません。)
1回でも主役がフリップされたなら、コインなどの目印を主役においておきます。
その後も処理を続けます。何度主役をフリップしても大丈夫です。
4辺全ての処理が終わったら、主役の上のコインを取り除き、逆位置になるように置きなおせばよいのです。
posted by   at 15:51 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■装備品がついた時■□■□■□

□■□■□■装備品がついた時■□■□■□


1.初めての装備


装備品はフィールドにあるキャストでしたら、どのカードにつけても構いません。(逆位置のカードでも問題ありません)
(装備品の中には条件づけされている装備品もありますので、その場合はそれに従ってください)
装備されたキャストは主役になり、パワーテトラはそれぞれ修正されます。
修正された値のパワーテトラを持って再び出直したニュアンスです。
主役は再び各辺でそれぞれ戦闘を始めます。
強くなった辺、逆に弱くなった辺が出来、また新しい戦闘模様が広がります。
装備したキャストが負けたら、もちろんフリップします。
ですので、逆位置のキャストカードに装備させ、わざと負けてフリップさせるのも戦略です。
これにより、負けていた状況を一発逆転させましょう。




2.二度目の装備


1つのキャストカードに複数の装備品をつけることは可能です。
その修正値は累積します。
※装備品のデザインは、数値を若干ずれて印刷することで、カードを重ねた時に(○+1)などと読めるように描かれています。
カードを重ねた時、数字が重なって読みにくいですが、勘弁してください。
装備品はキャストカードにカウントされませんので、最後ご注意下さい。




3.装備後の数値


装備後、キャストのパワーは0未満になることはありません。
0未満になるような修正がかかった場合は、それは0として扱います。
同じように、A以上の数値修正がかかった場合は、それはAとして扱います。
(Aは9より上の数値です。最強の数値です。)
posted by   at 15:50 | NT CCC(クーポン)

□■□■□■その他のソーサリーの使い道■□■□■□

□■□■□■その他のソーサリーの使い道■□■□■□



ソーサリーは千差万別のエフェクトがついています。
スペルカードを使用したターンは、他のカードをプレイすることが出来ません。
あなたの貴重な1ターンを費やしますので、ご利用は計画的に。


いくつか紹介します。

●「キャストカードの一つをフリップする。」

このカードはフリップするだけです。主役にはなりません。そのため、戦闘も行われません。

●「対戦相手は手札を見せたままで、ゲームを続ける。」

このカードを使えば相手の手札を見ながらプレイ出来るので、戦略を一方的に有利にします。

●「フィールドに出ているカード一枚を移動させる。」

このカードはマスを移動させるだけです。このカードは装備品を移動させることが出来ます。装備品が移動した場合、移動先はキャストカードでなくてはならず、装備品がついたキャストは主役になります。


スペルカードを使わなかったら


ゲーム終了時にスペルカードが余っていたとしても、それは勝敗に何も影響しません。

勝敗を決するのはあくまでキャストカードの枚数であって、装備品の向きや使わずに取っておいたスペルカードをカウントすることはありません。
使わなかったら損です。
逆に有利な状況であるならば、スペルカードを使わずにキャストカードをセットして一気にゲームを終了させるのも戦略のうちです。
posted by   at 15:49 | NT CCC(クーポン)