2013/02/28 [Thu]

□■□■□■ゲームのやり方■□■□■□

□■□■□■ゲームのやり方■□■□■□





プレイヤーは互いに5枚のキャストカードと0〜2枚のスペルカードを用意します。
(スリーブを利用する場合、スペルカードのスリーブは透明スリーブにしてください)


プレイヤー同士は対面して座ります。





5枚のキャストカードを手札として持ちます。
対戦相手にどのカードが何であるかわからないように持ちましょう。

スペルカードはスペルカードゾーンに表向きに配置します。


先手後手をじゃんけんで決めます。
先手は左上の赤いテトラを参照し、後手は右上の青いテトラを参照しましょう。
(ゲームの特質上、先手後手のプレイヤーでカードの数字を見るテトラが異なります。)
見るテトラは異なりますが、書いてあることは一緒です。なぜ見るテトラが異なるかと言うと、対面した人間(仮にプレイヤーAとプレイヤーBとします)にとって、カードの位置関係が異なるからです。
プレイヤーAにとって右下のマスは、対面しているプレイヤーBにとっては左上のマスに見えます。
プレイヤーAにとって正位置でセットしたカードの左上の赤いテトラは、
プレイヤーBにとって見れば逆位置に見え、左上のテトラは正しく読み取れません。
そのため、プレイヤーAとプレイヤーBとの間で認識の違いが出ます。
その問題を避けるため、プレイヤーBにとって逆位置でも数字を正しく読み取れるために青のテトラは存在します。
従って、プレイヤーAとプライヤーBの見るテトラは異なります。
posted by   at 15:53 | NT CCC(クーポン)